リマインダーとしてPythonのクラウドサービスを使う①

01_効率化

前々から話題にはしていましたが、Pythonを勉強中でして、Python使って何ができんの?という話をいくつかできればなぁ、と思っていました。

その1つ目として、無料のクラウドサービスを使ってメールにリマインダーを入れてくれるものの作り方を記載していきます。

なので、この記事は何本かに分けてお送りすることになると思います。

正直なところ、まだコードは書いてませんし、思いつきをメモしている感覚なので、最終ものになるかは知りません。

とはいえ、できると思ってるから記事にするわけなので、ある程度安心していただければ。。。

前置きはこの辺にして、計画をさらさらと書いていきます。


■計画

準備するものは以下

  • サブアカウント的なGoogleアカウント ※メールを送信するためのアカウント
  • Python自体を準備
  • Pythonのコードが書けるソフト ※PyCharmを使います。
  • PythonAnywhereのFreeアカウント https://www.pythonanywhere.com

GoogleアカウントはGmailを使っている人は自分のアカウントを使用してもよいのですが、Pythonからのログインを許可するつもりなので、セキュリティ的に情報が最小限のアカウントにしておいた方が良いと思います。

コードが書けるツールは慣れ親しんだものがあればそれを使えばよいと思います。私が使い慣れているのがPyCharmってだけです。

PythonAnywhereはPythonのコードをクラウドに保存しておけば、勝手に実行してくれるサービスです。リマインダー程度の負荷の軽いものなら無料で使えます。

これらを使って、特定の日付になったら自分のアカウントに対して何かしらの情報を投げるシステムを作っちゃいます。


■メール送信に使うアカウントを準備する

流石に、新規作成方法まで解説しませんが、セキュリティの低いアプリのアクセスをオンにする。

※自己責任でお願いします。

5月末でID PWだけでログインできなくなるらしいですね、まぁ、色々こっちでできることが減る結果にならなければよいですが

余談ですが、メールを送信するアカウントにYahooを使った場合、通常のログイン用のPWじゃなくて、専用のPWが必要になるのようなので、注意です。

※気が向けば追々追記します。


■Pythonをインストール

Download Python
The official home of the Python Programming Language

上記のリンクからPythonをダウンロード、インストールします。

上記はインストールする際に気を付けないといけないところ、これの選択をミスしていると、うまく動作しません。

他はデフォルトでOK


■PyCharmをインストール

PyCharm のダウンロード: JetBrains のデータサイエンスおよびウェブ開発用 Python IDE
Windows、macOS、または Linux 版 PyCharm の最新バージョンをダウンロードします。

公式サイトに言ってcommunity版をDLしてインストールしてください。

無料版?と思うかもしれませんが、なぜか、無料版と有料版で機能差がないらしいです。(講師からの情報)

不思議ですね。

有用と思えば課金しましょう。


■PythonAnywhereアカウントを作る

https://www.pythonanywhere.com/pricing/

あとは適当にID PWを決めてください。

あとはファイルタブを開いて、この後作るリマインダーが動くファイルを投げ込みます。


よし、準備編はこのくらいで十分だろう。

わかんないことがあるならコメントください。

すぐには回答できないかもしれませんが、答えます。

では、また!


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