個人的ではあるが、ソーシャルレンディング系は撤退しようと思っています。
利用しているのはレンデックスとSBIソーシャルレンディング。
現状、レンデックスは比較的利率も高く4~5%の配当を狙おうといった考えを上回る成績を出してくれる。
最近は高くても名目8.5% が上限、半年前は名目10%が上限だった。
毎月配当が出るのは嬉しいが、以下のデメリットにより賢い選択ではないと判断(主にレンデックスの話です
- 税金約20% ※10%の配当なら手元に来るのは約8%
- 投資申し込みできるまでの期間 ※現金として待機させておく期間は単純に損 -?%
- 投資申し込みはその時間に待機していないと高利率案件は秒で締め切られる 投資機会損失のリスク
- 早期返済による現金保有期間の長期化
- 前例はないが、貸し倒れリスク
その為最近だと8.5%が名目の上限のため約30%は減るとすると多くても約6%の現金入りがある状態が理想値となる。
SBIソーシャルレンディングは名目5%以下くらいのものがほとんどなうえにレンデックスよりも案件が少ない。SBIは大手で信頼を寄せられるという意味で堅実に増やしたい高齢者にならおすすめできる投資先だと思う
こうなってくるとアメリカ株に突っ込んで値上がり益狙いの方が6%以上を優に超える可能性が高くなるのでメリットが薄くなる。その為取るべき選択は以下
①追加資金なしで回していく
②資金を減らしていく
この選択肢は直感で②を選ぶべき
理由はVTI 特にVGTやQQQ成績が値上がり益で10%以上を狙えるものがあることにある
※VTI,VGT,QQQは米国のETFです。
将来のキャッシュフロー改善を目的とした
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
これも優に10%以上の実力を持っている。
上記は現時点では結構優秀、毎月決まって配当があるわけではないが、適当に積み立てて、初めのうちは再投資で複利で口数を増やして、配当が十分に出るようになってきたら受け取りに変更してやることでキャッシュフローが良くなるという感じ
戦略として、富豪になるつもりはないが、お金で不自由するほどのことはしたくないというのは多くの人が思うところだろう。
現時点のキャッシュフローが良いようにできればよいが、お金持ちにはすぐにはなれない。
子供がいるのなら高校や大学の時期、これが最も出費の多い時期になる。
そこに備えないといけない、その前後はどうとでもなる
倹約を続けているだろうし、変に贅沢しなければ老後の2000万円問題なんて問題にもならない。
贅沢というのは、安心、見栄、最新 このキーワードが付くものには気を付けよう
とは言え、倹約ばかりでも息苦しくなるお金をかけるところにはしっかり使っていこう
例えば、私はデザインは重視したい
見栄じゃなく、自分がこれじゃないと愛せないと思ったものは買ったら損だと思う
それが根底にある。
お金をかける場所は自分が愛せるデザインにだけ。
すべてダサいなら無難解を探す。
とまぁ、本筋に話を戻すが、将来に備えるという意味では
売却益を狙えるものでも良いと思うが、積み立ての強化は必要だろう
①キャッシュフロー改善型の投信などがあるか調査
→あまり深追いしないほうが良い、良いものが少ない
②VTI VGT QQQ などの買い付け先候補を調査
一般消費財 VCR コロナが長続きしたり、経済不安には強い
③投信の積み立て→ETFの戦略検討
そもそもETFに切り替えずとも好いものが存在する。※投信は一般的に年間の管理費が高くETFは安いものが多いが、最近の投信は手数料が安いものがあるので投資先が似ているモノで投信→ETFに変更して年間管理費が0.1%程度下がるなら売却して切り替えてもまぁいい
結論:ソーシャルレンディングからは撤退


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