野いちごを増殖させる 5分日記

01_効率化

幼少の頃、山で野いちご(おそらく、くまイチゴという品種)をよく食べていたので庭で野いちごを育てています。

種から育てて3年になりますが、元気な株はまだ収穫出来るが、上手く育ちきらなかった株、2年目くらいで枯れた株もあり、今残っているのは5-6株

年を重ねるごとに、生き残っている株は大きくなり、大きな実をつけるようになってきました。

ただ、あまり多く取れないので、株を増やそうと活動中。

収穫出来たイチゴから種を取り発芽出来るか実験してます。

種をいくつか取って、味のりなどの蓋、小さいお皿でもいいですが、それにティッシュを乗せて1日に3~4回程度乾燥しないように水を足します。

※家族がいる方なら皆に共有し、水やりしてもらえるようにしていた方がいいです。

1週間前後経過したと思いますが、種から根が伸びてきてます(^^♪

ティッシュは常に濡れている状態なので、カビが生えることがあるので、注意しましょう。

発芽しない種やカビてダメになるもの、葉をつけたが、土になじまないものもあるので、もう少し多めに種入れておいた方がいいと思ってます。

3年前に購入したのは以下の商品


100個も種が入ってたんですね。

3年目で5%程度生き残っていると・・

3年前は完全に初心者でこうやれば発芽するだろ程度で考え、上記と同じ方法でやってこの結果ですし、まぁいいほうかと思います。知らんけど。

今日も収穫できたイチゴがあるので、種をいくつか取ってきます。ではまた。

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