いつだったか、会社の朝礼で話させてもらった話が、なぜか頭をよぎったので書かせてもらいます。
新年を迎えると、今年は何をしよう!だとか目標を立てること、ありますか?
そういった時期の話になるのですが。
目標は、行動目標を1つだけにした方が良い
1年の目標なんて考えていると、いくつも頭の中に湧いてきますよね。
資産を10%増やすや貯金を100万円増やす。みたいな金銭的目標
5kg痩せる、毎日3km走る的なダイエットや健康志向の目標
昇進する、プロジェクトを成功させる、資格を取って仕事の幅を広げてみたり、仕事関連の目標
彼氏/彼女を作る、結婚するだとか、そういったプライベートの目標
とまぁ、やることは色々あるし、過去1年振り返って見ても、実際に様々なことをしています。
二兎を追う者は一兎をも得ずという話をしたいわけではないですが、
複数の目標を立ててしまうと、どこかでぶつかり合うことがあったりします。
例えば、彼氏/彼女ができそうって時に、今月の出費はちょっと多くなりそうだから
食事の回数を減らしたり、プレゼントの予算をケチったり、、、優柔不断の甲斐性なしのレッテルを貼られます。
そんな時に、行動目標が1つなら筋の通った行動、判断ができます。
私の過去の例を挙げましょう。
”自分の実力を最大限活かせるようにする”
これは投資の意味が強い年の目標です。
資産的にも、人的資本においても、両方の意味を含んでいます。
資産的という意味がわかりにくい目標ですが、
私は余剰資金を運んできてくれる金融資産が潤沢でないと余裕は生まれず、
金銭的理由から行動に制限が掛かると考えています。
そのため、最大限活かすためには長期的に見て資産を増やすことも重要と考えています。
そうなると、資産的成長は積立でしっかりやって、人的資本に対する投資という意味で使用するお金は
余剰資金を使いすぎない、常識的な金額だと判断すれば躊躇なく投資できます。
どうだったでしょうか、行動目標は1つだけに絞った方が良いという主張に対して、どう感じましたか。
私は、この目標がしっくり来すぎて3年くらいこの目標でいいや〜とちょっといい加減な感じで年を越すことがあります。
おそらく、私の中で座右の銘のような立ち位置になってきているのでしょうね。
1年の目標なので、中間目標的で、チャレンジングなものがいい気がします。
今日はの辺で。


コメント