向き不向き

04_考え方

仕事にしろ勉学にしろ、
長く特定のことをしていても、苦にならない。
ほかの人よりも長くできること、それが、自分に向いてるもの。

ということはよく聞くが、
自分の場合どうだろうか?

おそらく、誰もが思うこととして、
今知っている、または今できることで、苦なくできることで、
仕事や勉学に励めるのならそれに越したことはないと思う。

ただ、今知っていることは情報収集がうまくないといけなくて、
ニュースやSNSで流れてくる断片的な情報だけじゃなくて、
書籍などのある程度まとまった体系的な知識、
勉学から得られた、すぐには習得できない知識、
これらがないと、何も始まらない。

今できることは、上記の知識から派生してくる実績になりえる行動で
何かしらの調査のための行動は上記の情報収集に近い意味合いを持つ。

そのうえで、苦なくできるというのが厄介、
人間は飽きるがために、同じことの繰り返しはどこかで飽きる。
多少の改善で飽きるまでの時間を延ばすことはできても、いつか飽きる。

または、周囲の環境が変わり、これまでと同じことをしているだけでは
優位性がなくなり、行動に対する実績が相対的に目減りし、
同様の努力をしているのに、成果が目減りする現実が苦になる。

だから、基本的に勉学は毎日やるべきだし、習慣化すべき。
勉学自体が苦だと言おうが、習慣化して水で薄め、その苦を飲み込めるようにする。

この苦は不向きを飲み込むためのものじゃない、
向き不向きを見つけるための苦であり、勉学を通して自分に向いているものを探し、
そこでスペシャリストになればいい。

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