社会人として仕事をしていると業務をほかの人にも見えるようにする工夫は
業務を円滑に回す上で必要になってくることと感じます。
ただ、今回言いたいのはそういう見える化ではなくて
個人が目標達成のために自分に全体観を見えるようにしておく方がいいという話です。
例えば、いつまでに、いくら資産形成したいなら、マネーフォワードなどの家計簿管理サービスをブラウザやアプリで表示させると現状の立ち位置が分かります。
ブログやYouTubeのアクセス数をみるだけで、次の記事書こう、次の動画上げようと思ったりします。
ゴミの日を表示させるサービスとかもありますよね
上記のような要望を応える場合、上記起動しているChromeブラウザでもあればよいのですが、、、、
私が調べた限り、買うだけでその機能にこたえられるデバイスはありません。
課題になるのはスリープしない設定にできること、そして価格です。
回答になりそうなものをいくつか挙げると、
①AOSやiOSを搭載したタブレット
AOSはハードウェアの開発メーカーによってはスリープしない設定ができないものがあります。
たとえ、使っていないタブレットが偶然あり、スリープしない設定にできたとしても、周辺機器をそろえる必要があります。
スタンド、充電用のアダプタとケーブルなどですね、壁付けできればよいのですが、あまりこだわりすぎてもコスパが悪いわりに不細工になる可能性があるのでほどほどに。
②echo showやGoogle Nest Hub
これは調べましたが、任意のアプリ追加、Chromeブラウザの使用ができないようです
echo showはFire foxとSilekという謎ブラウザは使えるようですが、いちいち検索が必要ならいらないです。
1つのサービスだけ見れればよいのであればそれで十分ですが、
複数のページを見たり、見えることに特化してもらう必要があるので役割と価格は見合ったものであるべきです。
③chromeブラウザの初期起動画面に設定する。
これが一番コスパの良いものになるのですが。
Chromeブラウザの設定から、初期起動時に表示するページを登録しておくことです。
これをしておけばWindows / Chrome OSからのアクセスに対して検索せずとも必要なページがすぐに見れるようになります。
ただ、この回答にも難点はあります。
そもそも起動させるためのデバイスの起動時間、ブラウザを表示させるまでの時間が必要なことです。
だから常時起動である方が良いのです。
常時起動はその分消費電力もあり、見たくもないときに見えるのは精神的に害になる可能性もあるのでこの回答が最もコスパが良いという結論には変わりはありません。
④raspberry pi + ディスプレイ(タッチパネル推奨) + キーボード/マウス
常時起動させるなら消費電力の少ないデバイスを選ぶものですよね。
そうなるとraspberry piにChrome OSを入れてやるのが賢いです。
周辺機器を買いそろえるとおそらく1万から2万円程度になると思いますが、
意地を通すとお金がかかるのが世の常です。
付け加えると、頭が悪ければさらにお金が掛かるのも世の常です。
この先の最適解が思いつく人はコメントいただけると助かります。
現時点では③案を採用して自分がやりたいことについて見つめるつもりですが、
いずれ④のようなものがあると活動が活発になると感じているところはあるので取り入れたいなと思います。
Chrome OSをラズパイに入れて遊んだことはないですが、Chrome bookを使っているので使い勝手は予想できます。
ん~何かまた別のことを考えたくなったのでこの辺で。


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