朝型夜型を調べる手法について、実際にテストしてみて、どういったものか確認していきます。
目次
ミュンヘンクロノタイプ質問紙
引用先 https://mctq.jp/
テスト先 https://mctq.jp/q/top.php

詳細は以下リンクの計算から理解出来ます。
https://mctq.jp/use/index_chro.html

以下の睡眠不足度からはメールアドレスの登録が必要になります。

結局早めに就寝しましょうということで理解すればいいわけですね。

ポイントは2つ
- 何時に就寝して、何時に起床するか
- 平日と休日で違いがあれば、平日と休日の割合は何か
1つ気になるのは自分は朝型だとか夜型だと思い込んで生活を送っている人の場合、確実に間違った結果になるのでこの結果をもって少しずつ自分の生活スタイルを変えていくことが重要なのかもしれません。
気長に取り組めるのであれば最適な調査方法と感じます。
朝型夜型質問紙
テスト先 http://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php
結果 68点 朝型

選択式の質問を19問答えるだけなので手軽に出来ます。
質問を答える内に朝型か夜型か分かります。
少数派/多数派を調べる為には使えそうです。
クロノタイプ
上記の2つは朝型/夜型を判定するためのツールですが、クロノタイプとはその人の自然な睡眠パターンを表す言葉で、
自分に適したライフスタイルを確認するためのツールになります。
結果:熊 (半数の人は熊だって)
理想的なライフスタイル
■理想の就寝時間:23時ごろ
■理想の起床時間:7時半ごろ
■集中力が高まる時間帯:10時〜14時ごろ
■運動に適した時間帯:午前中
■コーヒータイム:9時半〜11時半・13時半〜15時半
所感: これは自分の特性から分析してる気がする。
が、質問を見ていくとこれも日頃の生活で左右される質問が多い気がする
英語だから少し理解するのに時間かかったり、ちょっと困る質問もある。
例に2つほど紹介
①How would you characterize yourself as a student?
⇒Stellar (優等生) Solid(真面目や普通)Slacker(クズや不真面目) ぱっと見意味がわかりませんよね・・
選択肢 Stellar Solid Slacker
②時差の調整をどうするか
時差1時間くらいの圏内でしか移動したことないっつうの・・・
経験したことないことは応えようがないけど、判定は熊
半数がこの判定になるとなぁ、でっていう。
詳しく知りたいなら書籍読んでね、みたいなはなしか…いらん、読めない
結局遺伝子レベルで決まってる。とか言われることだけど、遺伝子を個人で調べるといっても費用は掛かるだろうし、研究も途上。(完全にわかるときは生きているうちには来ないと思うけど・・
質問で自分の大まかなタイプを知るというのがコスパ最強ということで納得するのが現状のbetterな選択と納得しよう・・
とは言え、英語だったのが引っかかるよな
・・・・あ、日本語で対応してくれるサイトもあった
クロノタイプ~日本語対応版~
結果:ライオン
理想的なライフスタイル
■理想の就寝時間:22時半ごろ
■理想の起床時間:6時ごろ
■集中力が高まる時間帯:午前中
■運動に適した時間帯:夕方17時〜17時半ごろ
■コーヒータイム:午前中・14時〜16時ごろ
所感:うん・・・なんで結果違うの、あぁ英語力かぁ・・
これやるとライオンって出るし・・・ただ、似た質問が多かった、けどいくつか質問が無かった気がする?
まぁいいや、しばらくしたらメールくれるみたいだしそれでも待つか・・・
1年後・・・・結局来ねえし。※記事再編集時も来てないので事実
ふーん、、、結局、目安の参考程度の何かって感じだな
自分はこういう性格だからとか、自己分析は自分の可能性を潰すから
信じすぎてもよくないよ。
番外:朝型夜型に関する研究
■概日リズムは本来24時間

難しいことまでは理解できなかったけど、生物としての概日リズムは正常であれば24時間、特定のたんぱく質の分解周期が乱れるが大きくなることで朝型夜型が生まれるという話。
医学系の話は平均が絶対的な正という考え方が見え隠れするから話半分で聞いておくのがいいと思います。研究は大切なので期待はしますが。
■運動する時間によって概日リズムは変化する
マウスによる研究ですが、端的に言うと、本来活動しない時間に運動すると概日リズムがズレる。ということ。
運動することは良いと思いますが、深夜とかに激しい運動するのは良くないってことですね。
まとめ
朝型夜型は50%程度、遺伝で決まっています。
私は朝型として生活できているからよいものの、夜型の人、もっと言うのであれば最適な起床時間が8時以降の人は平日は無理に起きて学校や仕事へ向かうことになります。
アメリカやイギリスの学校で始業時間を1時間遅らせたことによって、学生の学力が目に見えてよくなったとデータが出ています。
この例では、多くの学生が最適なパフォーマンスを発揮できるように始業時間をずらしたわけですが、個々人が最適なパフォーマンスを発揮できる社会になると良いですね。

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