仕事で信号線の配線をごちゃごちゃやる機会があったので、備忘録です。
仕事の話なので、具体的に触れることはしませんが、概要を言えば、大量に分岐させてシステムの評価する感じの業務です。
ITパスポートで仕入れた知識ですが、業務は手作業とシステム分けられ、システムはハードウェア(HW)とソフトウェア(SW)に分けられます。
HW側の接続可能台数を最大数+1にしてやると、SWはどういう挙動を示すのか確認する業務です。
そんな時に信号線の被覆を剥いて、はんだ付けなどで接点をつなぐ作業が必要です。
被覆を剥ぐのは工具を使えば余裕ですよね。
おすすめは上のやつですね、信号線は心経が細いものが多いのでこれが便利です。
とはいえ、以下のものを使えば、分岐箇所は被覆を剥ぐ必要がないですが・・・
分岐配線用のコネクタは以下を見つけました。
分岐できるのは芯径が実質0.65mmまでとなっていますが、その範囲内なら有用ですね。
実際に注文中なので、使勝手が分かれば追記します。


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