自分のPCで自作Pythonをタスクスケジューラで自動実行

01_効率化

備忘録です。

手順書か何かと思ってください。

■Python登録手順

前提条件:すでに自作のPythonプログラムは終了している状態。

 常にネットワークに接続でき、24時間電源がついているPCに実行させることを前提としています。

タスクスケジューラを起動させ、基本のタスクを作成していきます。

基本タスク画面では名前を入力し、任意で説明を入れます。

名前だけで実行内容まで察することができないことが多いのでメモ程度に書いておくことをお勧めします。

入力できたら次へ

次はトリガー条件設定、とりあえず毎日を選んで次へ

当然、週1で実行したいとかあれば任意で変更します。※後からでも修正できます。

トリガーする時間、要するに実行時間を決め、次へ

操作内容はPythonのプログラム実行なのでプログラムの開始を選びます。

ここが重要、プログラムの開始条件を設定します。

プログラム/スクリプト:”python.exe”が保存されているファイルパスを指定します。
引数の追加:”main.py”実際に動作させるプログラムの名前を指定します。
開始:上記の動作させるプログラムが入っているファイルパスを指定します。

以上で初期設定は完了。

この後は任意設定になります。

全般の設定では、最上位の特権で実行にチェックし、構成をwin10と変更します。

続いてトリガータブへ移動し、編集します。

タイムゾーンでの同期は一応やっておきます。
日本なら日本のタイムゾーンで動いてくれないと困るケースがあるからです。
遅延時間を指定も任意の値を入れておきます。
これは、何か処理させるにしても、特定の時間に処理が集中することは自分のPCやどこかのサーバにその時間にだけ一定の負荷を掛けることになるので、ランダムに動作時間を変化させておくことが、必要と考えているからです。

続いて条件のタブに移動。

タスクを実行するためにスリープを解除は必要です。

最後に設定タブに移動。

スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行するのみ追加で指定。

大体こんな感じで動作する設定が完了です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました