物価の安い日本、そこから見える子持ちの普通の人が成し遂げるべき努力目標とは

04_考え方

日本は物価が上がらない貧困国化している。
このときに問題になるのが、子々孫々のことまでどう考えるのかが問われると思う

日本の国民の普通でいる限り世界的に見て貧乏になることは避けられない。

貯金は全部使い果たして、子供は子供のちからで稼いで行くなんて考えは現状の日本に住んでいる人が持っていは行けない思想(ゴミ)だと感じでいる。

当然、これ以下の考えはゴミ以下です。

最低限やるべきことは、子供のための老後資産だろうが何でもいいけど、投資について実践させること。

投資をやること以外で世界との差など埋められるはずがない。

今からアメリカ(物価上昇、給与上昇している国)で職探し?職種にもよるが給与変動リスクは高いだろう。
人間関係は完全に1からやり直しになると幸福度の変動リスクは高いだろう。

わかっていると思うが、リスクが高いのは変動幅が大きいことなので、人によっては給与が上がって、幸福度が上がる可能性がある。

すでに様々な柵(しがらみ)を抱えている人は環境を変えることは難しい場合がある。
お金を基軸にした”上”を見続けていても幸福度が上がるのは年収800万までと言われるため。

環境をほとんど変える必要がない(多少の節約は必要だろうが)
年収をあげる方法が投資しか無い。
基本的に米国株に投資していれば過去の傾向上は安定して伸びているし、
自分と子供、それぞれの証券口座にガンガン投資していくべき。
※当然買い時、売り時の見極めはしよう、別に超長期で考えるのであれば、
 余裕資産ができたら即投入でも構わない。生活防衛資金さえあれば。

超長期での投資は個人の寿命があるので、考えない人が多いかもしれないが、
金融資産を1500万円程度どこかに移動しても良い状態になれば、マイクロ法人に
持たせて配当などの利益と経費で相殺して節税して。

マイクロ法人なら相続税も個人よりも少なくて済む。
とにかく、法人の維持費をまかなえるくらいの資産規模まで抱えるところは努力が必要なところだが。
1代で成し遂げるべきは維持できるマイクロ法人の設立、これが普通に日本人の努力目標と私は考える。

こうしておくと、子々孫々まで、資産運用や法人の維持方法などは教育する必要性は出てくるが、働く以外の人的資本を使って、お金を得る方法ができる。
こうなると、収入の水準が単純に上がり、教育水準が上がり、子供の人的資本も拡大していく。

この仕組づくりは教育のためであり、お金のためでないことは念頭においておく必要がある。

教育に関する考え方はユダヤの考え方を参考にするとよい、
ヘブライ語の聖書を読めとは言わないが、いくつか本を読んで見ることをおすすめする。


マイクロ法人のことについて知りたい方は以下の本を参考にするとよい、


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