仕事で台湾に行った際に、NT$5000の電子マネーが入ったカードかホテルの割引クーポンがもらえるといったキャンペーンをやっているようなので、事前に申し込んでおいたところ、当選しました。
このキャンペーンは去年もやっていたようで、来年も行い。当選者数は少しずつ減っていく形になるようです。
ホテルの割引額はいまいちわからなかったので、電子マネーを申し込んで置き、悠遊カードという電子マネーでもらえました。
■結局いくらまで使ったのか
NT$4800以上つかうことができました。
仕事で行ってますので、基本的に仕事の前後の買い物で消費するしかないのが厳しいところでした。
当選せずとも確実に利用する場所は、交通機関(MRT(地下鉄)、バス、一部タクシー)やコンビニ程度です。
当選したので、良かったことは、MRTで割引が受けられること。これは元々悠遊カードを作っている人はあまり関係ないですが、NT$45以上チャージされていれば、1回の利用からでも割引が効く。帰りの日の利用にも使えます。
コンビニや自販機等で使えるので、興味本位で、飲み物や、ちょっとした食べ物を買えるのは良い。
ここからは、積極的に消費するための活動ですが、仕事終わりに近くのスーパーへ寄ってお土産用に食品系を購入。ただし、食品はかさばるので、スーツケースのサイズを考えて買う必要があります。
できるだけコンパクトで、少し値が張るものならドラッグストアで消費します。日本の商品もいくつか並んでいるので、日常的に利用していたり、使ってみたいものがあれば、買うのもよし。
私はビオレの日焼け止めとめぐりズムを買いました。
定番のお土産のフェイスマスクや台湾でしか売っていない石鹸など、お試しで妻が使うか、バラまくかわからんものを購入。
正直、これでもNT$2000くらいの消費となります。仕事だったので、スーツケースの容量にもう余裕がなくなってきます。
使いきりやすかったのはPOYAというドラッグストアらしいのですが、日用品も販売している店がありました。ここで、必要な通信ケーブル、ACアダプタなど、比較的価格が高いが、小さいものを買います。
※ACアダプタは間違えて入力電圧110V~のものを買ってしまったのですが、日本でも普通に使えました。(壊れませんように。。。
大体、使い切れたら、最終日空港までの移動用に少し残しておき、使い切れなかった分は空港内の自販機で少し消費して帰国しましょう。
■注意点
・1日の利用上限がNT$3000
・1日の1店舗当たりの利用上限がNT$1500 セブンイレブンはNT$1000
・チャージ不可、発行から90日で失効
その他いろいろありますが、主だった注意点は上記のみ、


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