書店のコスパの良さは異常!実店舗型/月額料金無料のサービス

01_効率化

少し前の記事からの抜き取った記事になっています。

コロナ禍ではありますが、皆さん書店にはいきますか?

私は書店 = 実店舗型、月額料金無料のサブスクだと認識しています。

うん、意味わかんないでしょうね。

私がそう考える理由を連ねていきます。


私はコスパの良いサブスクが大好きで、本好きでサブスクと言えば・・・

■KindleUnlimitedは課金する価値がない?

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Kindle Unlimitedに登録すると、人気のシリーズ、ベストセラー、名作などに好きなだけアクセスして、シームレスなデジタル読書体験を実現できます。

200万冊以上定額で読めるサービス、amazon kindle unlimited・・・

私は使ってないです。

使ってる人からすれば、なんで?と思うかもしれませんが。

私、個人の意見としては、

  • 読める本のレベルが全体的に低い。
  • おそらく、売れ筋でない商材にならない本をまとめて200万冊用意しました!という感じ

と感じるからです。

中には有用な本もあると感じますよ。

unlimitedで読めるのに購入する本だってありますし。

ただ、その金額が、年間で計算して月額料金以下なので使わないわけです。

電子書籍のサブスクサービスとして閲覧可能冊数がトップのamazonさんでも私にとって利用価値はないので、他のサービスも同様です。


■本の存在意義とは、知識人からの知識のシャワーでサブリミナル効果を得ること

本は目的がなく読んでいても、基本的に自分の興味のあることについて意識が行ってしまいます。

そうなると、選ぶ本、記憶に残る知識、そういったものも興味のある方向のことにしか意識が向かないものです。

本は著者の経験から研究によるエビデンスまで、情報に触れることができます。

私はできるだけ、研究結果とかがある方が好きですが、それなりに実績のある人なら著者個人の経験談、考えたでも参考にする価値はあると思います。

どちらにしても、本を読むことで私自身の1回の人生において経験のみで得られる知識量を遥かに超える体験を提供してくれます。


■本は過去の英知であることを忘れずに

普遍的な法則であったり、数10年、それ以上の研究や調査を行わなければわからないことは、本から吸収できますが、現代ビジネスにおいてHow toは本の出版速度を超える速さで変わっています。

なので、最新の技術を学ぼう、最新の手法を学ぼうと思うのであれば、翻訳機能を駆使しながらでも英語圏からの情報を取ってくる必要が出てきたりします。

例えば、AWSのことを学ぼうと考えて書籍を探しますか??

普通にAWSと検索して公式の資料を読んだ方が早いです。

仕事で周りに経験者がいればそういった人に聞ければもっと習得が早くなるものです。

なので、人生や仕事に対する向き合い方などの哲学のような、人としての在り方といった不変的な部分は本から

現代だからこそ課題になっていることや、1~2年前くらいから認知されだしたツール、サービスなどはwebから

といったように情報を取る場所を意識する必要があったりします。


■How to本こそ立ち読みで済ませろ

上記でも話したように、How toはwebなど情報の回転が速いところから取ってきた方が良いです。

書籍化するためにも時間が必要なわけで、ものづくりの仕事をしているとよく言われることなのですが、

製品開発している間に時代が変わって、リリースする頃には市場にとって魅力のない、あるいは魅力の低い製品になることがあります。

要するにそういうことです。

便利なんだけと、マイナーな手法についてHow toをまとめている最中に、もっといいものが出てきて。。と考えると、How to本は書籍化の速さを重視すれば、内容の薄い本になり、内容がしっかりしているものは時代遅れの可能性がある。ということ


■図書館じゃダメなのか

立ち読みに対して気が引ける方もいると思いますが、図書館は商売目的でやっていないので新しい本が入ってくる速度が遅いので基本的には除外されます。

というか書店のほうが多いので

住んでいる場所によっては大きな図書館のほうが近いというのであれば利用する価値は十分にあるかと思います。

コロナ禍でなければ、大阪梅田のジュンク堂※日本1の蔵書数を誇る書店へ出かけたいところです。

言い忘れていましたが、基本的に蔵書数の多い書店を選ぶようにしてください。

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