無宗教の私が心惹かれる ユダヤの教え

04_考え方

今回は、最近読んだ本が非常に良かったので、感想を書いていきます。

読むきっかけは節約のヒントになることが書かれてるのかな?と期待して買ってみました。

まぁ、ヒントになることはそれなりに書いてあったと感じますが、

それ以上にユダヤ人の間で語り継がれるタルムード、ヘブライ聖書この2つを

しっかり読みたいと感じました。

この本はこれらの中でおそらくお金に関する事柄、しかもタルムード中心に紹介されているのだと感じます。

それが、何か物足りなくて

タルムードのすべてが知りたい!ヘブライ聖書はちょっと後でいいから!!←宗教嫌い

という感じの1冊でした。


ユダヤ人全員がこれらの教えの通りに過ごしているわけでもないと思いますが、

この本で知った教えは人間の本質的なところを捉えたうえで、どのように行動していくのか、そのための考え方を得ることができます。

おそらく、タルムードのすべてがこのような教えに満ちているのではないかと推察し、上記のような考えに至ったわけです。


ここからは推察で話しますが、

現代の資本主義社会において、タルムードの教えはすべてが良い影響をもたらすわけではないと感じます。

ただ、この教えは人類が繁栄している限り、語り継がれるべきで、資本主義が終わりを迎えたとき、世界を支配する前提条件が移り行くとき、必要になる教えが詰まっているのではないかと感じます。

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