紙を使ったタスク管理が最強な理由

01_効率化

ノートは時系列 タスクはA4用紙

以前、私は紙は使わないでも仕事やプライベートのタスク管理はできるものだと思っていました。

しかし、今は紙のノートを使うし、A4用紙は湯水のように使用します。

  • A5ノートに日々のタスクや様々なことを記し
  • A4ノートは特定の学習対象のまとめに使用し
  • A4用紙は個別タスクや考えをまとめるために使用

紙の良さというのは様々ありますが、

書く時間が記憶に定着させたり、考えるための間を作ってくれます。

この記事はキーボードで書いているのですが、

言葉をしゃべるように書いているのであまり記憶には残りません。

世の中には便利なToDo管理アプリやメモアプリがありますが、

情報量が多くなってくると自作のウィキペディアを見ているようで、検索が使える利点はあれど、

記憶に定着しません。


検索すれば出てくる情報ならディジタル情報で書き留めなくてよいし、

仕事で使用する社外秘なら社内情報として資料を作って必要な時に検索すればいいんです。


自分自身はどうですか? 一人の人間です。

検索は思い出すことです。

思い出しにくいことはどうしますか? 記憶するしかないです。

すべてを記憶する必要がないなら紙に書きましょう。

書いてるうちに記憶に定着してしまえばノートを開く手間すらなくなる。ということです。


ディジタルツールはストレスを生む

ディジタルツールのみ使用して日々仕事をこなしていると、やることは消えていくが、残っていたり

やったことは結局何だったか思い出せないものがあったりします。

突発で製品の機能について詳細な質疑とかがあると、

そのデータを探すところからしなければならず、時間がかかります。

良くも悪くも、人間の処理能力を超えた情報量をインプットできてしまうのが特徴ですね。


まとめ

紙はPCやスマホと違い、外乱ノイズ(ゲームアプリやメールチェックや検索したくなる誘惑、広告)がなく、タスクに集中できます。

また、紙に向かっているときは自分の知識だけで書き進めていきます。

何かわからないことがあるなら、それを調べるというタスクができます。

その自分の考えを書き進めて行く内に自分の色(個性)が強くなるようになります。

一人の人間が1日にできることは意外と少ないものです。

あれもしたい、これもしたいじゃなく、最優先のものにゆっくり時間をかけてしっかりやるそんな習慣をつけてくれるのが紙です。

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