英語日記を始める前にバレッドジャーナルを始めるべき理由

04_考え方

少し前に英語を学ぶ方法として話題になった”英語日記”ですが、私は続けたかったのですが、挫折し続けていませんでした。

日記を英語で書くことは、自己紹介で使用できたり、日常生活や仕事面で非常に実用的な英語能力を身につけられる有用性があることも頭では理解しています。

ただ、人という生き物はわからないことが2つ以上あると思考停止してしまいます。

そのため、自分が挑戦できる状態であるか理解する必要があります。
英語を普段使わない人は、英語で文章を作ることしてないですよね。
なので、英語で1文を作成することもしてないですよね。

流石に英単語の意味を調べるくらいは、できますよね・・・?
少なくとも私は上記のような状態でした。

なので、まとめると以下のようになります。

①”英語で文章を書く”ことに慣れていない人
 英語日記を始められます。

②英語で1文を書くことに慣れていない人
 バレッドジャーナルを始める。
 (ToDoリストを英語で記載する)

タイトルにもありますが、「バレッドジャーナルってなんやねん」と思う人が多いと思いますが、端的に言うと、箇条書きを基本とするノート術のことです。

私自身が最近実践して良いなと感じたノート術です。
仕事、プライベートのTODO管理はGoogle ToDo Listとかを使っていたのですが、新しく習慣化したいことはGoogle ToDo Listなどのデジタルツールを使っていると何故か習慣化しにくい(精神力が必要)と感じていたために始めたことです。

強く共感した(良いなと感じた)ことは以下でしょうか。
①手書きのほうが記憶に定着しやすい。
②毎朝白紙のページを開き1日を始められる。
③午後に振り返り、今日1日の自分の実績を褒める。ご褒美があっても良い。
④感謝ログを残す(モノや人何でも良いので感謝する)

ここに私が習慣化したいとToDo Listにあった”Challenge to use only English”
が合体して、バレットジャーナルを英語で書いてしまうということをしています。

このくらいだと、1文程度であれば英語を使える様になっていきます。
少しずつですが、自信がついてきています。

ただし、Google ToDo Listは使い続けています。
ルーティンのような毎日繰り返すこと、目の前にテキストが出て来れば実行できる程度のほぼ習慣化できていることはこちらのほうが親和性が良いです。

習慣化したいことをデジタルツールで管理すると、完了するとリストから消え去り、振り返ったときに、「残りのタスクは何もないな」と感じることしかできず、「結局、今日一日私は何を達成できたのだろうか・・」と感じます。
「今日やったことくらい覚えているわ!」と反論したくなるかもしれませんが、ToDoリストから消えていることはいくつか忘れているものです。

忘れてしまうほどのタスクはあなたにとって重要ではありません。
逆に、習慣化前のタスクは目の前にずっと残っており、ToDoリストを開く度に小さなストレスを生みます。

手書きのノートを使うと、習慣化前のタスクは毎日書き写すことになります。
習慣化したい動機がしっかりしていれば、「今日こそやらなきゃ!」と1日を始められます。
毎日朝に、考えることで、違う手法でやってみたほうが良いのではないかと思いつくかもしれません。
やっぱり重要でないと感じるのであれば、それは書き写す必要がありません。

なので、習慣化したいことはバレットジャーナルで!
ほぼ習慣化できていることはGoogle ToDo Listなどのデジタルツールで!


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