audibleを使ってみた

04_考え方

無料期間中だけの話ですが、内容をまとめます。

audibleはスマートフォンとイヤホンがあれば、購入した本を聴くことのできるサービスです

初回30日間無料。

毎月1冊無料のコンテンツがあるので、無料期間中に2冊無料

それに加えて、1か月に1コインもらえます。

1コインは好きは本と交換できます。

こちらは2か月分もらえるかと思いましたが、私が試した限りでは、1コインのみの入手でした。

そのため3冊無料で聴くことができます。

月額料金は1500円です。


概要はこのくらいにして、結論としては解約しました。

本を聴くサービスとしては扱っている本の数は多いほうではありますが、

そもそも、聴いて理解できる内容の本でなければ聴くだけで入ってきません。

例えば、対談形式で書かれた本はわかりやすいです。

しかし、小難しい本や難読漢字を含む本だと、読むことができないストレスは非常に高い。

要するに、内容のわりに言葉が多い本(繰り返し丁寧に言葉を使っている)はこのサービスに向いています。


読書をしていて語録が増えるようなことは期待できませんね。

総じて、聞き流すだけでよいならyoutubeの本要約や教育系のものを聴いていればよいと思います。

iPhoneユーザなら知っていると思いますが、kindleを読み上げてくれる機能が付いています。

2本指で画面上のベゼルから下スワイプです。

kindleのほうは扱っている本の数は本当に圧倒的、年に数冊紙でしか存在しない本が欲しいことがある程度

逆に、kindleで読めない本というだけで私の中では市場価値は半減します。

※kindleの価値は検索できる。テキストで扱える。マーカー箇所だけをまとめて見返せる。などですね


何が言いたいかというと、聞き流すだけならkindleでもできます。

当然、iOSの機能として搭載されているもので読み上げるので読み間違い等はあります。

しかし、脳内変換できる程度です。

難読漢字があったら見れます。語録は増えます。記憶したければマーカー引けます。

読みながら、聴くこともできます、理解力が深まります。

この考えに至ったときに解約を決意しました。まぁ無料期間中なのでタダですけど。


当然向き不向きあるサービスだと思います、ラジオ感覚で本を聴きたいと思う方は、利用する価値あると感じます。

今回は以上です。

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