考察回 テキストデータの有用性

01_効率化

情報を発信することはある程度必要な行為だと思う。

方法は人それぞれだが、動画が熱いのは感じる。

そうであるとわかっていても、テキストデータはやはり有用だと感じる。

動画の文字起こしだって仕事になっているし(字幕用途かもしれないが)

ビックデータやらAIやらの処理できる対象は、テキストデータまでが限度だろう

(正確にとらえられるという意味で)

考えをまとめる時にテキストデータにしてみると、頭の記憶容量が解放され

考えることに集中でき、目の前にある自分の考えをまとめることができる。

(手書きでもできる)

余談ですが、私の仕事は様々な技術的な知識を浅く広く知っている必要があるシステム設計を指揮(アウトソース)する立場に居ます。様々な視点、具体的に言えば、このデバイスは今こういうステータス、メモリを持っていて、この命令がこのデバイスから入ると出力される命令はこうで、あっちのデバイスはどういう挙動をして・・・・だとか、抽象的に表現しちゃうと、100人程度の規模の村を眺めて、バグを見つけ、製品化されたとき=私が見なくても上手く機能するようにする仕事と言えばいいでしょうか。

シミュレーションゲームみたいで面白いです。

とまぁ、そんな仕事をやっているので、考えが氾濫したり、記憶容量が足りなくなって、脳内永遠ループ状態になることも日常的によくあります。

その都度、考えを全部、資料に出して(休憩して・・・※生産性のためです!)考えることだけに集中してシミュレーションゲーム(仕事)をするわけです。

そうやっていくと、仕事の資料が自分専用に書き変わって、(時にexcelのVBAでプログラミングして)記憶もすべてそこに残して、意思決定してきたこと、システムの詳細設定情報が蓄積していき、それがシステムの字引のようになって、同じようなシステムなら楽に開発できるように、むしろより良いシステムが開発できるようになるわけです。

・・・・ただ、テキストデータの悪いところは長いと、読むのに気が遠くなるということでしょうか。

私はテキストデータは読みません。棒読みちゃんとかのフリーソフトに全部読ませます。

読むのが画像データだけです!

手書き文字撲滅しろ!

小学校からノート使わず、PC使え!

ちょっと、違う方向に発散しちゃいましたが、考察回なので、そのうち上書き更新するかもしれません。

では、また

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