不足感は集中力を1つの方向へ持っていく力がある

04_考え方

いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4150504830/ref=cm_sw_r_cp_api_i_Tyn-DbC6DFS7H

不足していると感じている事を欲するがあまり、その事柄についての集中力又は推察能力は向上するが、それ以外の事柄に取り組む時に意識が不足していると考えている事柄に持っていかれるため、全体としての脳の処理能力が低下すると。

何事も一長一短と言ってしまえばそれまでだけれど

当たり前のことを当たり前のようにやると言う事の阻害要因になることは間違いがない。

こうやって思考を巡らしている時にもいくつか邪魔な思考が入ってくる。

1つ下に1つだけ邪魔な思考について書いてみたりもするけど、結局これは思考がループしている事

時間軸を断片的にその思考のループが入り込んでくる、だからマルチタスクになって脳の処理能力が低下する。

だからこそ自分の中で気になっている事ところに気づいてあげて徹底的にシングルタスクで片付ける。

自分に余裕を作りたいのなら、阻害要因に気づきそれを潰す。

言ってる事は結構当たり前だけど、その当たり前っていうのは小さい頃大人から聞いた話であったり、そういう意味の当たり前だから自分の言葉に変換できたって言うことだけでも十分に価値がある。


私の話を挟むが、我が子の将来に置いて自由に使えるお金は多いに越した事は無い

資産運用のためにいくつか投資にはチャレンジしてきた、確実に増える方法というのはない事は知っているんだけれど確率の高い方法というのはわかってきた。

ただまだ1つだけ確認しなければいけないことがある投資信託におけるインデックスファンド

昨今の投資方法はルールさえ決めておけば基本的に自分が意識しようがしまいとか当たり前のように投資をし続けてくれる。

普通に便利だね

後は資産配分、これまでの得たものから引き続き資金を振り分け成績の良し悪しで調整を続ける、考えずとも、結論は既にあったのか、思考のループを認知する事で時間を取られなくなるなら深く考える事も重要


最近は本を買うことめんどくさくの思うようになってきた。

タイトルや試し読みを見てなんとなく予測がつくし、最悪どうしても気になるんだったら立ち読みで済ませる事も出来る

それらの過程で得られた要素を組み合わせて自分の中で考察して噛み砕いて腹に落とし込んだ方が自分のものになる。

だから本を買う事はめんどくさい。

※このパートは将来別の投稿に分けるかもしれません。

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