社会人になってから年を重ねるごとに、気温や気圧の急な変化で体調を崩すことが多いなとおもっていたので、”頭痛ーる”というアプリを使って気圧変化と体調の記録をつけてみたら、わかっていたが、気圧変化で頭痛に見舞われることがありました。
以下は頭痛ーるのサイト、アプリの方が、気圧の上下は見やすいです。

気圧が上下すると天気が変わるのは大体の人が知ってるとは思いますが、気圧の低下で雲が低いほうに流れて雨が降りやすい。気圧が高くなれば雲がどっか行くので晴れる。
なので、雨の時に頭痛、晴れの時に頭痛のような、どういうときに頭痛になるかで、気圧低下か上昇かどっちで自分がダメージを負うのかわかってました。
気圧低下で私は弱ります。
日射量が足りなくなるとか他の要因もあるとは思うのですが、もう少し深く原因を調べると、自立神経が乱されているようです。
ただ、自律神経が乱れる系の話は調べても、生活習慣が~、食習慣が~とか、結局規則正しい生活しろという対策くらいしかない。
しかし、気圧についてはわかりやすく、安くできる対策があって、”気圧調整機能のある耳栓”を使います。
こんなの

ダイソーで100円(税抜)で売ってます。ダイソーがいいです。
セリアにも似たものがありますが、もう少し耳栓が乳白色で、材質が固い。長時間つけていると耳の内側が痛くなります。
ダイソーのこの耳栓はセリアのものよりも柔らかく長時間つけられます。人にもよると思いますが、私は6時間前後つけていても、痛いことはなく、滅多にしませんが、就寝中つけっぱなしにすることもできました。
耳栓をつける時間は気圧の変化が激しいときにのみ使用するので、タイミングを判断するために頭痛ーるを使っています。
因みに、アマゾンで、似たようなものが売ってますが、あまり商品性能に違いがないので、ダイソーで購入することをお勧めします。
※私の中では常識ですが、100均で買えるようなものは通販で買うと送料を上乗せされる分だけ高額になるので、ダイソーには足を運ぶようにします。
さらに言うと、300円くらいで買えそうな商品はアリエクで買うのがベスト。100均にはないだろうな~という商品が予想よりも安く売っていることが多い。ただし、中国製なので、構造自体に機能がある製品だったり、充電/通信ケーブルのような、技術的に中国で当たり前に生産してもらっている実績があるものでないと買いません。
脱線しましたが、この耳栓をつけると、耳から何か飛び出しているような見た目になります。※ダサいです。なので、耳栓の中に白いフィルターがあるのが見えると思います。そのフィルターから2~3mm程度のところで、切ります。そうすると、真横から耳を直視されない限り、他人の目にもつきにくく、ヘッドホンであれば上からつけられるので、邪魔になりません。
ノイズ低減の程度は低く、多少聞こえにくくはなりますが、日常生活に支障はほぼない。むしろ、子供の叫び声への耐性も少し上がるので、精神安定にも役立つ。
耳栓以外の対策について少し話すと、”腕立て伏せ”も多少効いている気がします。数回で筋肉痛になりますが。
デスクワークが多いので、猫背気味で、インドア人間なので、背中がバッキバキのガッチガチで痛くなって肩甲骨周りにいつも呪いでも受けているかのような常時デバフ状態。
これは自律神経の耐性を低くしている要因だと考えている・・・
とまぁ、自分の体調は自分が一番よくわかるものですが、体調が悪くなると、そういうことに注目することすらしなくなり、気が付けるものも気が付かないものなので、少しの変化を気が付ける心の余裕が一番大切だと思う。
最近投稿ネタがないのは、時間が作れませんでした。作ったプログラムの運用にメンテコストがかかりすぎて毎日メンテ。プログラムに対してはただ誠実に対処するのが多分一番の近道なので・・・
というよりも、最近漫画購入してないのをwebコミックで穴埋めする方法を探っていました。そういう意味では節約系のネタはあるんだよな。。サボっててすみません。


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