近況報告です。
基本情報技術者試験は午前/午後の2回両方で60点以上をとることが合格ラインとされています。
試験内容は明かせないのでなんとなく感覚的な話だけします。
■難易度が高いのは午後試験
午後試験は5問、内3問は選択式なので、得意なものを選べます。
必須の2問はアルゴリズム系、プログラムを読み解いて問題を解いていくような問題が必須なので、それなりに時間がかかります。
選択問題はある程度さらっと見て解けそうな問題を選ぶといいです。
テスト時間は1問あたり30分くらいで解く必要があるので、選択問題を選びなおすことはしない方がいいです。
コードを埋める問題は、コードを読むのは最後にします。
読む順番は以下
- 問題文
- コードの説明文を探して読む
- コードを見て回答を選ぶ
コードから回答を導くのは確実ですが、人のコードを理解するのはそれなりに難しいので、誤解することもあります。
そんなことするくらいなら、あまりコードを読まずに日本語の説明文から最もあり得そうな回答を選びます。
実際の仕事なら、いったん実行してミスは検出できます。多少のミスは許容して時間をとりましょう。必須問題は大体半分は取れました。
選択問題が70点前後これくらい取れれば合格できます。
■午前試験はどうなのか
座学だけでも合格できます。学生でも問題なく合格できます。
なので、問われている問題の全体的な技術、背景を含め理解してください。
それができていれば午後試験の助けにはなります。
主に選択式の問題で役に立ちます。
とはいえ、来年には試験形式が変わるようですが、私は資格系は少し余剰に準備し、1発合格しか狙わないので、あまり関係のない話です。
■結局なんで基本情報技術者を取ろうと思ったのか
手当目当てです。
その方がわかりやすいでしょう。
大局的には学習するテーマを探しているためです。
ミクロの学習は最近はPython関連の学習を進めています。
ほかの記事を見てもわかるように、学習記録もつけています。
ただ、マクロな視点で知識を深めようとすると、結果に直結するかわからないものを学習していかないといけないことが良くあります。
なので、体系的な知識を得ることは役に立つのだが、見当違いのことを学んでいると全く役に立たない。
それであるならば、手当という確実ではあるが大したことがない(税金が高すぎるから)実益があるもので、関連のありそうな資格を取りに行く。
きれいごと抜きのお金目当て。それでいいと思います。


コメント