株価情報を簡単に取得できる。Python ALPHA VANTAGE APIを使ってみる

01_効率化

勉強中の備忘録としてつけています。

APIを使えるところまで書いています。


以下はサイトURLです。

Free Stock APIs in JSON & Excel | Alpha Vantage
Alpha Vantage offers free stock APIs in JSON and CSV formats for realtime and historical stock market data, options, for...

株価の情報だったりとれるようなので使ってみます。

①無料登録してAPIKeyを取得します。

 メールアドレス、組織、目的の3つを入力したら終わり

 組織は個人(individual)とでもしておいて、目的は投資家か開発者のどちらかで

②APIKeyが表示されたら自分のパスワード帖などに書いておきましょう。

 後で使います。

③あとはプログラミング開始


APIで要求するだけならブラウザからでもできるので直打ちで試してよいと思います。

まぁ、中身確認するだけならサンプルのURLをクリックしたほうが早いです。

API Documentation | Alpha Vantage
API Documentation for Alpha Vantage. Alpha Vantage offers free JSON APIs for realtime and historical stock market data &...

Pythonで使う人は以下を見ていきます。

だから、PythonでAPI要求書くなら以下のように書きます。

import requests

STOCK = "TSLA"

params = {
    "function": "TIME_SERIES_DAILY",
    "symbol": STOCK,
    "datatype": "json",
    "apikey": "自分の書けよ",
}
url = "https://www.alphavantage.co/query" # エンドポイント
response = requests.get(url, params=params)
print(response.json())

最後に、jsonデータってデータ量が多くなると人間には見にくいデータです

なので、見やすくするツールは準備しておく必要があります。

例えば、Chormeの拡張機能のJSON Viewer

JSON Viewer - Chrome Web Store
The most beautiful and customizable JSON/JSONP highlighter that your eyes have ever seen. Open source at

とはいえ、JSON Viewerはブラウザ上でデータを返してくれた場合に表示されるので

Pythonのターミナル上で出力されるデータを表示するとなるとちょっと面倒。

その場合は、以下のサービスを使用する。

(なぜhttpsじゃない?と思いますが、使いやすいので紹介。

httpsじゃないと何なのかというと、簡単に言うとセキュリティが一部かかってないところがある程度に思っておいてください。)

Online JSON Viewer and Formatter
JSON Viewer and Formatter - Convert JSON Strings to a Friendly Readable Format

この2つのサービスを覚えておけば簡単にjsonデータが扱えます。


とりあえず、今日はここまで。

API関連は随時更新します。使い方はOUTPUTしてやったほうが私が覚えますので。

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