Bluetooth骨伝導イヤホン テーマ別比較 2020最新

01_効率化

Blutoothイヤホンの多機能化がすすんでいます。

骨伝導は使用しながら周囲の音が聴けるためランニングや仕事中、いちいちイヤホンを外さなくても周囲と話ができます。

私は骨伝導の技術には興味があったものの、骨伝導のメリットだけで購入する気はありませんでした。

なので、骨伝導には興味があるけど、もっと他の機能も使えるものはないの?

という疑問にお答えします。


今回紹介するイヤホン

デザインも重要ですので、気になったものはイメージの下に書いてある型番を覚えておいてください。

B11-X9
Aeropex
e9
TW-1
CDO-00001-SNGL
BN702

TW-1以外は耳に引っ掛けるタイプですね、TW-1は耳たぶに挟んで骨伝導ってホントに伝わるんですかね。

逆に気になりますよね!


■付加機能別一覧

マイク防水骨伝導マルチポイントノイキャンBluetooth規格メーカー/シリーズ
B11-X9ありIP56耳掛け式2台あり5.0Bearoam
AeropexありIP67耳掛け式5.0AfterShokz
e9ありIPX7耳掛け式あり5.0SUTOMO
TW-1ありIPX7耳たぶに挟む5.0BoCo earsopen
CDO-00001-SNGLありIP4X耳掛け式2台4.1日本コンピュータ・ダイナミクス CODEO
BN702ありIP55耳掛け式4.0ベルクレール bonein
公式ホームページにはヘッドホンとして掲載されている製品も含まれています
マイク:通話機能
防水:IP特性を記載
 1つ目の数字は防塵、2つ目の数字は防水特定で数字が大きいほど体制が強くなります。
 ”X”は等級なしなのでCDO-00001-SNGLは防水性能は無いです。
マルチポイント:2つのスマートフォンから音が聴ける、2つの電話の着信が受け取れるなど、詳細は製品の仕様を確認ください。
ノイキャン:ノイズキャンセリング機能
Bluetooth規格:現状最新は5.0

最新のものを調査したのですが、メーカによっては少々Bluetooth規格としては古いものがありましたね。

BluetoothのVerは最新の規格を使って開発されているかの指標になるので私としては今さらVer4代を買う気はないです。

マルチポイントは地味に便利です。片方で音楽を聴いて片方は仕事のPCからの音声を聴くこともできちゃいます。

当然、イヤホンを接続する端末がBluetoothに対応していることも必要です。

これ以上は心配のしすぎかもしれませんが、Bluetooth規格には対応プロファイルによって一定の機能があるかないかが決まってきます。

例えば、スマートフォンには通話、音楽を聴く機能がありますが、ノートPCには通話できる機能があるか???という話です。ね、心配のしすぎでしょ?

とは言えマルチポイントは便利なだけに裏にある技術は少々複雑なので、使いたい用途に使えなかった・・・という残念なことがあるかもしれない。っという考えで選んでください。


今回は骨伝導 Bluetoothイヤホンの最新情報を比較してみました。

今後も調査対象を広げつつ更新していきます。

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