Blutoothイヤホンの多機能化がすすんでいます。
骨伝導は使用しながら周囲の音が聴けるためランニングや仕事中、いちいちイヤホンを外さなくても周囲と話ができます。
私は骨伝導の技術には興味があったものの、骨伝導のメリットだけで購入する気はありませんでした。
なので、骨伝導には興味があるけど、もっと他の機能も使えるものはないの?
という疑問にお答えします。
今回紹介するイヤホン
デザインも重要ですので、気になったものはイメージの下に書いてある型番を覚えておいてください。
TW-1以外は耳に引っ掛けるタイプですね、TW-1は耳たぶに挟んで骨伝導ってホントに伝わるんですかね。
逆に気になりますよね!
■付加機能別一覧
| マイク | 防水 | 骨伝導 | マルチポイント | ノイキャン | Bluetooth規格 | メーカー/シリーズ | |
| B11-X9 | あり | IP56 | 耳掛け式 | 2台 | あり | 5.0 | Bearoam |
| Aeropex | あり | IP67 | 耳掛け式 | ー | ー | 5.0 | AfterShokz |
| e9 | あり | IPX7 | 耳掛け式 | ー | あり | 5.0 | SUTOMO |
| TW-1 | あり | IPX7 | 耳たぶに挟む | ー | ー | 5.0 | BoCo earsopen |
| CDO-00001-SNGL | あり | IP4X | 耳掛け式 | 2台 | ー | 4.1 | 日本コンピュータ・ダイナミクス CODEO |
| BN702 | あり | IP55 | 耳掛け式 | ー | ー | 4.0 | ベルクレール bonein |
マイク:通話機能
防水:IP特性を記載
1つ目の数字は防塵、2つ目の数字は防水特定で数字が大きいほど体制が強くなります。
”X”は等級なしなのでCDO-00001-SNGLは防水性能は無いです。
マルチポイント:2つのスマートフォンから音が聴ける、2つの電話の着信が受け取れるなど、詳細は製品の仕様を確認ください。
ノイキャン:ノイズキャンセリング機能
Bluetooth規格:現状最新は5.0
最新のものを調査したのですが、メーカによっては少々Bluetooth規格としては古いものがありましたね。
BluetoothのVerは最新の規格を使って開発されているかの指標になるので私としては今さらVer4代を買う気はないです。
マルチポイントは地味に便利です。片方で音楽を聴いて片方は仕事のPCからの音声を聴くこともできちゃいます。
当然、イヤホンを接続する端末がBluetoothに対応していることも必要です。
これ以上は心配のしすぎかもしれませんが、Bluetooth規格には対応プロファイルによって一定の機能があるかないかが決まってきます。
例えば、スマートフォンには通話、音楽を聴く機能がありますが、ノートPCには通話できる機能があるか???という話です。ね、心配のしすぎでしょ?
とは言えマルチポイントは便利なだけに裏にある技術は少々複雑なので、使いたい用途に使えなかった・・・という残念なことがあるかもしれない。っという考えで選んでください。
今回は骨伝導 Bluetoothイヤホンの最新情報を比較してみました。
今後も調査対象を広げつつ更新していきます。


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