安価な家庭用プロジェクタ検討

01_効率化

家庭にプロジェクターってあんまり必要のないものですが、家族会議じゃないけど、スマホの画面を共有したりしたいな~と思う機会が増えてきたので、検討してみました


■必須機能

有線ケーブルじゃなくて無線でスマホの画面を投影できる。※iOS Android両方

ある程度明るい(どの程度が良いか知らんからとりあえず3000lm以上

使う都度出すのが邪魔だからダクトレールに取り付けられるやつ(オプションで取付用の何か必要

ダクトに付けるならスピーカ内蔵のほうがいいよね!


こんな感じで選んでいきましょう・・・検索中

POYANK データプロジェクター 3600lm

これだな。

↓レビューしてる人もいるな。

【POYANKプロジェクターのレビュー】格安小型プロジェクターでホームシアターするぞ!|コウの雑記帳
僕は40代なのですが、以前からホームシアターと言うものに憧れていました。一度、プロジェクターの購入を考えた事もありました

買ってから気が付いたことは

Wi-Fi接続しないとスマホのミラーリングができないわけだけど、2.4GHzのWiFiしか使えないと、微妙な仕様。5GHzは対応してほしい(価格高くなるけどど)・・2.4GHzだと干渉があるからマンション暮らしの人は嫌がるかな。

製造元は買う前にもわかるんだけど。中国の深圳のどこぞの企業。

まぁ、保証書だとか、アフターサポートの暑苦しい感じのサポートアピール、microSDスロットにTFって書かれている感じが中国製品を日本に売ります!って感じでちょっと引いた。


動作確認はそのうち動画でもあげます。


android端末からのミラーリングはあんまりつながりが良くない、これはスマホ側の端末との相性が悪いだけかもしれないけど。ちょっと困ったもんだな。つながることもあるから・・・・何とも

iOS側は問題なくスムーズにつながる、ここは流石だけど、最近のAppleは嫌いというか、ジョブズが居なくなってから嫌い。まぁこの件は置いておいて。


本体はこんな感じ。

本体

物理ボタンは9個 ※S:入力信号ソース M:メニュー

物理ボタン

プロジェクタに向かって側面右は入力端子やらがある。

※TF:microSD (開発当初はTFカードと呼ばれていたので、日本でも年配の技術者なら知っている人はいる。中国では一般的にTFカードと呼ばれている)

右側面

左側面は電源線を差し込むとこ

左側面

背面は特に何もないです、強いて言えば赤外線リモコンの受講部があったくらい

以外とネット上に転がってなかった底。

底面

滑り止めと照射角調整用のネジ(これは安物だけど、構造的に単純なので問題なし)

中央にカメラに使用する三脚が取り付けられる箇所、天井吊りの場合ここしか使用できない・・・

そのすぐ下にネジで固定された蓋のようなものがあるけど、これは埃がたまったら開けて掃除してね!みたいなことが書いてあった。

後はスピーカーの穴・・・・放熱穴も底にあるんだね。

これは逆さで使用することをあんまり考慮できてないね。


付属品は以下

HDMIケーブル 1m
謎のケーブル(いらない
電源線 1.5mだったはず
リモコン 単4電池x2本必要 ※別売

■ダクトレールブラケット

ダクトレールに取り付けるためのものでちょうどよいものを探してきたが、合格点といえるほどのものではないのでご注意ください

紹介するのは 商品コード: E3283
照明ダクトレール ブラケット(天吊) ショートタイプ

これはダクトレールに三脚等で用いられるネジで固定するカメラを取り付けるための商品

耐荷重が1kgしかないので、2kg未満とは言えこのプロジェクターで使うには少々不安を覚える

端的に言うと落下してきても文句は言えないということ

長さは133.5[mm]

取り付けは簡単なので誰でもわかると思います。多分

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