もう、この言葉は私の中では名言です。
子どもたちの教育費がいつどのくらいかかるのかは正確に予測するのは難しいですよね。
資産はできる限り投資に回したいが、そうも言ってられない場合も多々あるわけです。
そこで、1つ考えてみたのですが、IPOは買う銘柄さえ間違えなければ利益は出ます。
当然、そういう銘柄は買う権利を得るための当選確率も低いわけですが・・・・
IPOは当選したとしてもすぐに売ることを前提に必要資金を証券口座に流してブックビルディング(抽選)に参加しておけば、当たったら増えるし、外れても資金が拘束されるのは抽選期間中だけですからあんまり痛くないです。
IPOのことがわからない場合は
庶民のIPOというサイトを確認しておけば知識は付きます。
ランク付けもしてくれているのでどの銘柄の抽選に参加すべきかわかります。
証券口座は家族の人数分開設ができるので、マネックスやSBI、SMBCあたりを適当に開設しておけばよいかと
SMBCさんは未成年口座はIPOに参加できないようですので、子供の分はIPO目的なら開設不要
IPOは銘柄、証券会社によって抽選に参加できたり、できなかったりもします。
例えば、特定の銘柄において、マネックスでは抽選に参加できるけど、SBIじゃ無理、みたいな感じ
なので、第一段階は取り扱いの多い証券口座を親(私)が一通り開設してみる。
そこから、銘柄の取り扱いが多いところを探して、(使い勝手も大切
必要に応じて子供たちの分も口座開設していく。
上記に上げた証券口座は抽選に参加するにあたって必要資金が拘束されるから、~1000円で売値が決まる銘柄に1000円(単元100)で抽選に参加した場合。
10万とたぶん手数料くらいは振込んでおかないといけない。
ここで注意点があるとすれば、子供の預金口座に現金を入れた場合、それを回収するのにちょっと時間がかかる可能性がある。
本サイトは節約は絶対的なものとして扱うので、振込み/引き出し手数料はタダで済まさないといけない。
なので、子供たちの口座は基本的に手数料が無料になるところである必要があり、ネットでもアクセスしやすいところが良くなる。
話は戻って親の立場にすり替えると、証券口座は同一名義の人の口座間の入金/出金手数料は持ってくれるところが多い。
だから親が初めに一通り証券口座開設をしておくことが重要になる。
同一名義人のお金の移動はしやすいが、そうでない場合は事情が異なる。
とは言え、現状楽天銀行推しの私からすれば楽天銀行で家族分を作ってしまえば、家族間の資金の移動は手数料はかからない。
とまぁ、タンス預金に何の価値もなく、PCいじってIPOの抽選に参加するくらいに使ってやった方が賢いよってこと。


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