人は五体満足な状態でも普通の人は平凡な能力しか持ちません。
平凡な我々は何かを成し遂げるために、やるべきとわかっているタスクがあったとしても、滅入ってしまうことがあります。
■ポイントは自分の努力の数値化
正攻法は既に皆さん知っての通り、タスクを細分化して少しの努力で終わってしまうレベルまで細分化して、とりあえず、やること。
この時に、開始するきっかけが最も大切だと思う。
きっかけにするのは、努力が数値化して見えるものを見ること
これが大切、ブログなら、書いた記事数
フリマアプリで小さく商売をしているなら出品数。
youtubeなら動画投稿数。
要するに、自分がコントロールできる、努力次第で数値が増えるものを見ること。
これが進捗感につながる、これまでにやってきたことはクオリティや評判、そんなものはどうでもいい。
人が努力することは人として間違ってなければ、下手でも何度も挑戦する姿勢が大切になる。
数をこなすうちに後からついてくる。
■読書週間のトラッキングの仕方
読書週間を習慣化させるのは大多数の人にとって有益なので、少し考察してみる
例えば、進捗度合いを測る指標として次のように考える。
読書週間を設けたいと思っているなら、以下のように自分にちょうどいいところまで細分化する。
①1か月に何冊読んだ?→1か月も間隔が開くと、気づくと忘れていることだろう
②1週間に何ページ読んだ?→君はいちいち何ページ読んだかなんて数えているのか
③1日に何時間Kindle(電子書籍アプリ)を開いていたか
この中では③が圧倒的にまともだ。電子書籍ユーザでなければストップウォッチでも使ってくれ
アプリの起動時間をトラッキングすることは大体、アプリでできる。android端末を使用している人なら以下のような、勝手に起動時間を集計してくれるものを選ぶとよい
自分で書いていながら、本当にできるかな?
と思いつつ、しばらく上記のことをやってみるつもりだ。
わかりやすく言うと、あなたは貯金通帳の残高が少しづつ増えていくのを眺めていることは好きですか?
ということだ、おそらく嫌いな人は相当な変態だ。
ひとはその数字の意味を理解し、それが自分にとってプラスのものであれば数値が増えているだけで気分が良くなる。平凡な人間とはそういうものです。
よく言うじゃないですか、人間の進化は現代技術に追い付いていないとかなんとか。。。
人間の本質はそんな簡単に変わりません。
人間が喜んでやるだろうなということを習慣化させるための裏技のように使っていくわけです。
まぁ、それが正攻法なのですが。ではまた。


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